
![]() |
![]() |
|---|---|
| 会場となったのは銀座文祥堂イベントホール。ガラス張りの明るいスペースです。 | イベントの目的のひとつでもある地域の紹介。久慈(くじ)・大指についてのタペストリーを展示しました。 |
![]() |
![]() |
| 開始30分前には受付が混み合ってきました。遠方からこのイベントに駆けつけてくださった方もいらっしゃいました。 | いよいよイベント開始。CSRマガジンの大谷真奈美さんが、両日の司会進行をつとめました。 |
![]() |
![]() |
| 1日目の前半は、縫製の町、久慈よりお招きした岩手モリヤ株式会社の森奥社長(左)と株式会社マリオンの萩原社長(右)より「MADE IN JAPANを支える久慈の縫製事業」についてご登壇いただきました。 | たくさんの方々が、講演者の話を真剣な表情で聞いてくださっていました。 |
![]() |
![]() |
| 1日目の後半は、株式会社久慈ソーイングの中田社長からのお話。津波により約100台のミシンがすべて被害にあいましたが、ミシンをひたすら洗う1ヶ月を経て、現在は15名の社員を復帰させ、徐々に仕事を再開しておられます。「仕事が一番の復興支援」であると語ってくださいました。 | 小中高と久慈市で育ち、現在は中国で活躍されている安田玲美さん。中国では縫製会社も経営し、震災後は月に1度、中国北京から久慈市に戻り、支援に取り組まれています。実際に、久慈ソーイング中田社長のもとへ、得意とする縫製の仕事をつないだご本人です。 |
![]() |
![]() |
|---|---|
| 2日目の前半は、石巻より蛇田小学校教員の、木村明子先生をお招きし、「震災発生から現在に至るまでの体験」について、スライドを活用し、詳細な震災の体験や現状などをお話をいただきました。 | 木村先生のサポート役は、東北復興支援団体ラブギャザリング代表、深尾尚子さん。実際に蛇田小学校で行った様々な復興支援イベントについて、また、被災地の子供たちの様子についてもお話いただきました。 |
![]() |
![]() |
| 2日目の後半は、大指で漁業を営む若手の漁師おふたり、阿部勝太さん(右)と西條達也さん(左)。沿岸部の被災状況や、生産組合「浜人(はまんど)」をたちあげ、お客さまの顔の見える商売をしていくなど、今後の展望について一生懸命お話いただきました。 | サポート役は、個人でも大指漁師の復興支援に取り組んでいらっしゃる赤坂剛・友紀ご夫妻。津波で失った漁船を調達するために日々奔走されています。東北グランマのXmasオーナメントも赤坂ご夫妻を通じてはじまりました。グランマプロジェクトの陰の立役者です。 |
![]() |
![]() |
| 休憩時間や講演終了後に、会場後方で東北グランマのクリスマスオーナメントの先行販売をしました。 | おかげさまで、両日ともオーナメント売り場はご来場いただいたお客さまで大にぎわいとなりました。 |
10月11日(火)より、グランマオーナメントの販売を開始いたしました。
Webサイトでご購入いただくことができます。